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2019-11-14
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【CD-ROM版】「アグリテック」技術開発実態分析調査報告書■パテントテック社  

■編集者:インパテック株式会社
■発刊日:2017年11月27日
■資料体裁:A4判、292頁、【CD-ROM版】
■ISBN:978-4-86483-912-9
<収録内容>
書籍(PDF)とパテントマップViewer(閲覧ソフト)
およびパテントマップ・チャート(パテントマップEXZデータ)
が収録されています



★他社の技術開発の実態を把握し、勝ち抜くためのエッセンス

■はじめに
 アグリテックとは、農業 (Agriculture)と技術(Technology)を組み合わせた造語である。
農業にIoTやAIなどのICT技術を利用して、もっと省力化、自動化、各段階でもコントロールでき、
生産性を上げることを目的とするものとされている。

■本誌の特徴等
1.調査目的
 「アグリテック」に関する公開件数、出願人(共同出願人)、発明者、特許分類、キーワードなどに対し、ランキング、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、
 (1)どのアグリテック関連企業にどのような技術の公開があるか、
 (2)各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
 (3)最近10年あまりにおける関連技術の消長はどのようになっているか、
 (4)各企業間の連携状況はどのようになっているか、
 (5)直近2年間における企業及び技術の注目すべき動向は何か、
 (6)この分野に強い弁理士(特許事務所)と企業の利用状況はどうか、
等を明確にして、知財の現状に付き具体的データを提供し、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法
 本調査報告書は、「アグリテック」に関する過去10年あまり(国内公開日:2007年1月1日〜2017年9月30日)に及ぶ公開特許について、検索、収集した。また、報告書作成には、パテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」(インパテック(株)製)を使用した。
特許情報公報の総数は 9,719件 である。

3.報告書の構成
 本報告書は、以下の3つの部分から構成されている。
1.パテントマップ編
 A.2015年10月〜2017年9月に新規出現した出願人、分類による動向分析
 B.全般分析
 C.上位20出願人比較分析
 D.上位5出願人の個別分析
 E.上位5出願人比較分析(1位パナソニック、2位国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、3位井関農機、4位住友化学、5位クボタ)
 F.上位20特許分類分析
 G.特定特許分類分析
   G-1.特定特許分類分析(1)
    ・FIサブグループ分類(深さ13)
    ・Fターム分類(深さ12)
   G-2.特定特許分類分析(2)
    ・Fターム分類(深さ8)
 H.キーワード ※ キーワードは発明の名称、要約、請求の範囲から抽出した。
 I. 弁理士(特許事務所)の動向分析

2.パテントチャート編

3.総括コメント

4. 本報告書の特徴
● 「アグリテック」に関する最近10年余、さらには直近2年間(最新月まで)の技術動向が分かりやすく把握できる。
● 本技術分野に関係する弁理士(特許事務所)の動静が読み取れる。
● パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい。

★内容の詳細は書籍版
「アグリテック」技術開発実態分析調査報告書
をご覧下さい。




 

価格
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